NEWS802

超個人的に気になった話題

カルーセル麻紀のモロッコでの手術がすごい!元祖オネエ系!

      2016/04/24

元祖オネエ系としてテレビで活躍中のカルーセル麻紀さん。

カルーセル麻紀

モロッコでの手術、術後の地獄の苦しみなど壮絶な人生を送られてきました。

いまやテレビをつけるといろんな番組に、オネエといわれる

方たちが出ていますね。情報番組などでは、はっきりモノを

いうので番組には欠かせない存在ですね。

いまみたいにそれほど認知されてない時代から、テレビにでて

ズバッともの申してた元祖オネエ系のカルーセル麻紀さんを

調べてみました。

アドセンス記事した




スポンサーリンク





 

まずは睾丸から

現在73歳のカルーセル麻紀さん。

平原徹男として1942年に生を受けました。

15歳のときには家出して、ゲイバーで働いてました。

19歳のときに体がだんだんと男らしくなっていくことに悩み、

闇医者に睾丸とってもらう手術を受けます。1961年のことです。

この年はなんとあの森永のエンゼルパイが発売された年です。

睾丸摘出手術を受けたあと患部が膿んでしまい、1ヶ月の入院を

余儀なくされました。こんなにかかるとも思ってなかったのか、

舞台の仕事が入っていました。完全に直っていないのに、

復帰したもんだから、仕事中に傷口が開いたそうです。

その対処法が、「ホッチキスでパチン、パチン」でした。

玉が無いとはいえ、あの袋をパチン、パチンって

まさに男の中の男ですね。想像するだけで、縮み上がる思いですね。

 

ついにモロッコで竿を、、、

30歳のときに完全に女性の体を手に入れるために、モロッコで

性転換手術を受けます。竿をとって、女性器を作るわけです。

1972年のことです。この年は、モスバーガー第一号実験店舗が

オープンした年です。オロナインH軟膏も発売されました。

当時この手術は、結構危険で術後死亡することもありました。

手術は成功しましたが、またもや化膿し高熱が出て生死を彷徨います。

食事ものどを通らず、言葉も通じない、まさに絶望的な状況。

そしてここで、男の中の男がとった行動は、、、

唯一話せる看護士に「オペの道具を持ってきてくれ」と頼んだそうです。

そして、腐ってる部分を自分で切って捨てて、消毒したらしいです。

もちろん、麻酔なしで。もうこれは「」ですね。

患者にオペ道具もってこいって言われて、持ってくる看護士もどうかと思いますが、

この人のおかげで生き延びたのではないでしょうか。

アドセンス記事した




スポンサーリンク






 

大物俳優とも関係を、、、

若い頃は美人でかなりモテたカルーセル麻紀さん。

b71751c3dfb81a5d4ba271749f017f80

そのなかでも最高の男と、最低の男を自伝で書いておりました。

最高の男は、甘いムードが最高の俳優の「M . O」。

最低の男は、マグロだった俳優の「M . T」。

多分にファンファン大佐と古畑さんではないかと思われます。

 

2001年に逮捕、、、

2001年に、大麻とコカインを所持して逮捕されます。

逮捕されると当然拘置所に入れられます。身も心もオンナでしたが

戸籍はオトコなので、当然、男性扱い。Tバックは認められず、

トランクスでがんばったみたいです。その後、不起訴となりました。

 

2011年に大病にかかる、、、

2011年に閉塞性動脈硬化症になってしまいます。下半身の

血管が詰まってしまい、血流が悪くなり、最悪、足切断しなければ

ならない怖い病気です。これまた男性がよくかかる病気らしいです。

 

まとめ

2004年10月の性同一性障害者特例法の施行で戸籍を、

オトコからオンナに変わりました。名前も、平原麻紀となりました。

壮絶な人生から完全に女性となったカルーセル麻紀さん。

_MG_0094

漢の中の女、女の中の漢、どっちですかね。

とても有名な方が、戸籍を変更したことで性同一性障害者の方たちの

いろんな意味での希望の星となっています。

これからもズバッズバッと物申してほしいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 - 芸能