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ニホニウムって何?意味や役に立つの?他の元素名の名前の由来も!

   

ニホニウムって何?意味や役に立つの?研究者の森田さんについても!

こんばんは。管理人のジローです。

日本が初めて命名権を獲得した新元素の113番が

「ニホニウム」

って命名したのが、正式に決定しましたね。

まだ、新しい言葉なので「にほにうむ」って

google日本語入力で打つと、

「仁保に生む」

って変換されましたね。

これがいずれ変換されるようになり、

教科書にも載り、入試試験にもいずれ出てくるのでしょうね。

この元素記号、学生時代に正直習ったことなんて、全然憶えてませ。

なんせ理系でなく、文系でもなく体育系だったんですよ。

高校受験は、みんなは机で勉強している時に、入試試験の体育のテストの

1500m走のために走り込んでたり、高校に入れば、

基本体育の授業は毎日、午後の5,6時間目は授業は部活、宿題はなし、

普通かとは教科書が別、こんな所にいたので、勉強してたけど

全く記憶にありません。なのでこれを機に元素記号てなんだったか?

ニホニウムって何か?意味や役に立つのか調べてみました。

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出典http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/47068

アドセンス記事した




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 元素記号って?

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出典http://webfor40.net/shakai/nihoniumu

元素記号(げんそきごう)とは、元素、あるいは原子を表記するために用いられる記号のことであり、原子記号(げんしきごう)とも呼ばれる。現在は、1、2、ないし3文字のアルファベットが用いられる

今回の「ニホニウム」の件で、見つけた人が命名できるって初めて知りました。

 

他の元素記号の名前の由来は?

日本に命名権があったので、「ニホニウム」、

だったら昔、健康器具とかに使われていた「ゲルマニウム」(元素番号32)は

ドイツ人が発見して、ドイツの古名ゲルマニアから取ったみたいですね。

よくサッカーの試合とかで「ゲルマン魂」」とか言ってるアレですね。

フランスからは「フランシウム」(元素番号87)、アインシュタインにちなみ

「アインスタイニウム」(元素番号99)、キューリー夫妻の「キュリウム」

(原子番号96)、海王星ネプチューンから「ネプツニウム」(元素番号93)、

ギリシャ神話から「チタン」(元素番号22)とか名前の由来が

あったんですね。約束事としては、語尾に「イウム」って付けるみたいです。

 

じゃあニホニウムって何?意味は?

ニホニウムは亜鉛(元素番号30)とビスマス(元素番号83)の原子を

超高速でぶつけて核融合が起こりできたのが「ニホニウム」みたいです。

この原子同士をぶつけて成功したのが11年間で3回。

確率で、100兆分の1みたいです。

100兆分の1が11年間で3回も起こるなんて、

このエネルギーを宝くじに当てたら何回当たるねんって

思ってしまうんですけど。

そしてこの「ニホニウム」は核融合が起こりできても

0.02秒しか存在しないらしく、何の役に立つか今のところ

はっきりしてません。いまのところ「ニホニウム」は

「役立たず」です。

なんのためだったんでしょうね。

科学なのでいずれ何かの役には立つと思うんですけど、

税金でやることなんでしょうかって疑問に思うんですけど。

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最後に

理系の人間には、スゴイことなんでしょうけど、普通の

人にしたら「ふ~ん」ってことなんでしょうね。

ニュースになったので、嫌でも憶えてしまいましたね。

「ニホニウム」。

それより「ニホニウム」の作る時に使う、「ビスマス」も話題になってる。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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