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ヨシダナギが裸でアフリカの写真を撮る理由は?作品と経歴についても!

   

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出典http://ovo.kyodo.co.jp/news/life/travel-news/a-762...

アフリカに行って、少数民族の写真を撮り続けているヨシダナギさん。

現地の少数民族のもとに行き、撮影許可の交渉をし、

そしてその民族と同じ格好をし撮影、裸の写真家として

「クレージージャーニー」に出演され、話題になっていますね。

何故、裸で写真を撮るのか?その作品はどんなのか?

ここに至るまでの経歴などを調べてみました。

アドセンス記事した




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写真家ヨシダナギとは?

ヨシダナギさんは現在30歳の写真家、イラストレーターで、

23歳の頃より、アフリカに行って少数民族の写真を撮り続けている

女性です。

 

裸で写真を撮る理由。

アフリカには今でも、ものすごい数の少数民族が存在しています。

しかしアフリカにも近代化の波が押し寄せ、彼らの生活は昔とは

違います。普通に洋服を着たり、伝統的な牛のうんこと土と藁で

作った家に住みながら、中には、ラジオや電気調理器具があったり、

狩りをして獲物を取れないと、スーパーに肉を買いに行ったり

するほどです。彼らは海外から写真を取りに来る人がいるから、

ビジネスとして格好は昔のままにしている感じがしました。

ヨシダナギさんも最初の頃は、写真を撮るとお金を請求されたり、

自分の望むものが撮れなかったと思います。そこで考えたことは

「郷に入れば郷に従え」とでも言うのでしょうか、その少数民族の

女性と同じ格好になると決心します。ほとんどの少数民族が

上半身裸なので、その格好をするわけですから、かなり勇気が

いたと思います。

しかし、おんなじ格好になってみると相手の態度がガラッと変わり

家族のように受け入れてもらえたそうです。撮影も快く受けてくれて

普通では聞けない部族の話などを聞くことができ、作品も

自分が求めていた物が作れるようになったのです。

 

どんな作品

 

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出典http://liginc.co.jp/180864

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出典http://www.huffingtonpost.jp/2016/07/07/nagi-yoshi...

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出典http://www.huffingtonpost.jp/2016/07/07/nagi-yoshi...

ヨシダナギさんの写真はとにかく鮮やかで、景色も

さることながら、民族衣装が美しくないですか?

写真展があるなら絶対に行ってみたいですね。

 

ここに至るまでの経歴は?

なぜ、アフリカの少数民族かというと、幼いころ、テレビでアフリカの

少数民族マサイ族を見て、憧れを抱き、いつか自分もアフリカ人に

なれると信じていたそうです。しかし、10歳の頃に両親に、

「なれないと」と諭され、初めて、現実を目の当たりにしました。

中学ではいじめにあい、不登校になり、同時に両親の離婚もあり、

家で引きこもることに。

唯一の楽しみが、父から与えられたネット環境。ここで掲示板に

書き込みをしていたら、出版社の人に目が止まり、

ホームページを作ってもらい、創作物語を書くことに。

このホームページに使った自身の写真が話題となり、

グラビアアイドルとして活動することに。しかし多感な時期に

いじめ、両親の離婚などで引きこもり何度も自傷行為を繰り返したそうです。

 

一人暮らしが転機に

ベランダで飛び降りるところを父に止められるぐらいのヨシダナギさんが

21歳の時に一人暮らしを始めました。この一人暮らしが結果的に

性格をガラリと変えてしまいました。常に「死にたい」と言っていた

ヨシダナギさんが何でも面白く感じたそうです。

 

母親の仕事の手伝いでフィリピンに

フィリピンで撮った写真が好評で独学で写真を勉強し、その後

アジアを回るが、「世界観が変わる体験」に至るまでには

行かなかったそうです。そうして心のなかでは、幼いころに

憧れていたアフリカしかないと思い、お金をため23歳の時に

アフリカへ写真を撮りに行ったそうです。

アドセンス記事した




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まとめ

「クレージージャーニー」を見ているとヨシダナギさんは

好奇心の塊みたいな人ですね。いもむしのサラダや

原型が残っているやぎの頭を焼いたやつや、犬の肉を

ちゅうちょなくトライした食べたりと、アフリカに憧れた

というだけありますね。

彼女がアフリカの少数民族を取る理由の一つに、

アフリカはイメージは決して良いものだけではないと。

ヨシダナギさんはそのイメージを変えたい、美しい民族、美しい景色

自分の写真で人々のイメージを変えていけると、そういう彼女の理念が

ここまで彼女を動かす原動力となっているようですね。

アフリカのことが大好きな人がとった写真、

一度は見て見る価値はあると思います。

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出典http://ameblo.jp/bohemiandays/entry-12135759499.ht...

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 - 写真家