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咽頭ジストニアになった黒木渚の症状は?復帰時期や今後の活動は?

   

音楽活動を休止した黒木渚さん。原因は咽頭ジストニアという病気でした。

ポスト椎名林檎と言われ、最近売出中だっただけに、本人もかなりのショックを

受けていることでしょう。喉頭ジストニアになった黒木渚さんの症状は

どんな感じなのでしょうか?復帰や今後の活動を調べてみました。

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出典http://www.kurokinagisa.jp/koshitan

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喉頭ジストニアはどんな症状?

喉頭ジストニアは歌手やアナウンサーのように声を仕事としている人に多い

病気と言われています。脳や神経系統のの何らかの原因で持続的または不随意的に

筋肉が収縮したり固くなったりするそうです。喉頭ジストニアになので

喉の筋肉がうまく動かせず、発声中断、力んだ声、声がしゃがれる、声量が小さくなる、

呼吸困難や声が低くなる、息が漏れるような声、音声がかすれる、声が出ないなどの

症状が出るそうです。歌手としては致命的な病気ですね。

黒木渚さんは春頃より喉の調子が悪く、治療やトレーニングを続けていたが、

良くならず、喉頭ジストニアと診断されました。

 

ジストニアとは?

喉頭だけでなく、首が上や下に、左や右に傾いたり、体が歪んだり、

字が書けない、書きにくいなど様々な症状があリます。

ミュージシャンでも、楽器の演奏が下手になり、もっと練習をしようとするが

できず、症状が悪化してやめてしまうというケースもあるそうです。

しかもジストニアとわからないケースもあるみたいです。

比較的まれな病気で、多くの医者はこの症例を見たことがなく、

診断されないこともあるそうなのです。

 

治療法は?

ジストニアの専門医が少なく、医療従事者でさえあまり知られていない病気なので、

良い治療を求めるために、医療機関を転々とされる方もいるそうです。

現在の治療法は対症療法しかなく(疾病の原因に対してではなく、

主要な症状を軽減するための治療を行い、自然治癒能力を高め、かつ治癒を促進する療法)

長期間の薬剤の服用やボツリヌス治療が主になるそうで。

しかもボツリヌス治療において医師の熟練度によって治療効果にかなり差が出るみたいです。

 

復帰時期や今後の活動は?

音楽活動は来年の1月にあるイベントをキャンセルされているので、

復帰は未定なのでしょうね。手術すれば治る、薬を飲めば治るっていう

病気でもなさそうないつになるかわかりませんね。

この音楽活動休止の間は、小説や作詞作曲をされるそうです。

実は黒木渚さん2015年11月26日発売の文芸誌『en-taxi』(扶桑社刊)で小説家として

デビューされてました。デビュー作は『壁の鹿』。2014年から執筆を開始した

短編連作小説の第一話が掲載されれました。

独特の世界観を歌い上げる黒木渚さんの小説読んでみたいですね。

歌が聞けないのは残念ですが、小説は楽しみですね。

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まとめ

ジストニアとは医療従事者の間でもあまり知られていない病気でしたね。

正直なところ、本当に治るのかと思ってしまいますが、なんとしても

復帰してもらいたいですね。またあの歌が聞けるといいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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