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超個人的に気になった話題

真田紐の使い方は?値段や入手方法は?販売店もチェック!

   

NHK大河ドラマ「真田丸」で真田信繁が考案した

  真田紐

2日に放送されてから凄い話題になってますね。

真田紐を売ってる販売店のサーバーがダウンしたり、

amazonでも売り切れだそうですね。

この紐、なんかよく見たような気がしたので、

思い出してみると、エプロンの紐に使われてましたね。

よく酒屋さんがしている前掛け。藍染のヤツ。

子供の頃、家の裁縫箱の中に入っていたような、、、

ひらたい紐やから、何に使うんやろなって、思ってましたが、

これだったんですね。戦国時代に作られて、500年近く

たってもなお使われてるって、日本て凄いですね。

 

使い方は?

戦国時代では刀の柄にまいていたそうですね。

血のりがついても滑りにくかったそうですね。

現在は、思い出してみると、着物の帯締めや、

ストラップ、草履などの鼻緒、工芸品を入れた

木箱に巻いたり、丸い紐では使いにくいものに、

この真田紐を使ったりしていますね。

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海外でも売られていましたね。

オーストラリアのeBayでは、download

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「SAMURAI BAR TAPE」

日本の伝統あるものにはとりあえず

「サムライ」とつけてしまいますね。

 

値段は?

「織元 すみや」

では、最上級品の 正絹袋紐は

1メートル 900円 5メートルより販売。

真田信繁が刀の柄に使っていたと言われる

木綿は、1メートル 90円 10メートルより販売。

木綿なら、なかなか手頃な価格ですね。

 

入手方法は?

販売している店に直接行くのがいいですね。

実際に見て触って、どんなものか感じれるので、

いいのですが、そこらじゅうに専門店ってないんで、

ネットで購入が手っ取り早いですね。

主な専門店

京都 寺町 伊藤組紐店

織元 すみや

手芸材料 生地の専門店 オカダヤ

専門店にいかなくても、手芸の店に

行けば売ってるので、実際に見ることが

できますね。

 

最後に

現在、amazonとかでは売り切れなどになってますが、

近所の手芸屋とかに行けば、意外と買えるかもしれないですね。

やっぱり変わらないものっていいですね。

まさか真田信繁も500年後も使われているとは

思ってもいないでしょうね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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