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石井竜也と15億もの借金で解散した米米クラブとは?

      2016/04/24

30歳年下のファンの女性と不倫報道された、石井竜也さん。

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不倫を認め、HPで謝罪文を掲載し、騒動は一応収まった感じになりました。

そんな石井竜也さんが1982年に大学のサークル仲間とつくり、

1990年代に大ヒットしたJ−POPバンド「米米クラブ」。

その後は石井竜也さんの個人活動が原因でメンバー内で軋轢が生じ

映画興行の失敗で15億もの借金を抱え1997年に解散しました。

そんな「米米クラブ」どんなんだったか、思い出してみます。

アドセンス記事した




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大所帯バンド「米米クラブ」

石井竜也さんはカールスモーキー石井として活動されてました。

1990年にJALのCMで使われた曲「浪漫飛行」が大ヒット。

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いまから26年前のことです。著者は中学3年生でした。

その当時、中学生で流行ってたのは、「X」や「ブルーハーツ」

「ジュンスカイウォーカーズ」「リンドバーグ」などでしたね。

中学生なので少ないお小遣いから、シングルCDを買ってた記憶があります。

そのなかでも「米米クラブ」は当時変わった印象がありました。

他のバンドは、小人数でプロって感じがありましたが、

「米米クラブ」はなんかおちゃらけてる感じでした。

コミックバンドっていうんですかね。大ヒットしてもそんなかんじでした。

ホストみたいなボーカルに、その横にはごついひげのオッサン、

両サイドには変な踊りをしているオネーチャン。

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バックには楽器演奏者が多数。衣装は派手で、でも歌はうまい、

浪漫飛行はまともな歌詞で、テレビに出てくると、

なぜか釘付けになってしまいました。

メンバーは横でダンスをしているオネーチャンを含め8人ですが、

サウンド的に必要不可欠なサポートメンバーも抱え、

コンサートごとにサポートメンバーを替えたり、ダンサーを増やしたり、

結局、石井竜也さんも何人いるかわからなかったみたいですね。

1992年には「君がいるだけで」がCDシングル289万枚

売り上げる大ヒットを飛ばしました。結局この2曲だけヒットした

イメージしかありませんね。

あとアサヒビールのCMソングということで作られた曲、

ワンダブルSUNでぃ」が耳に残ってるぐらいですかね。

www.youtube.com/watch?v=vkMhTATNstI

石井竜也さんはバンドをやりながらソロでのアーティスト活動が

増え、映画製作や個展などの活動が増え、バンドでのギャラの問題や、

結成時からのメンバーの脱退、バンドとしての活動が難しくなり、

ヒット曲も出ず、1997年に解散しました。

アドセンス記事した




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映画興行に失敗。

1994年には「河童」で映画監督でデビュー。

1996年に2作目の映画「ACRI」が映画興行として失敗。

15億円の負債を抱えることとなったのです。

この映画には江口洋介さんや浅野忠信さんなどが出演されてましたが、

ダメだったんですね。

 

人生に絶望し自殺を図る

15億もの借金を抱え、人間不信にも陥り、家からまったく出れなくなりました。

自殺をしたが死にきれずにいるときに、お父様から電話が。

お前はたぶん今人を恨んでるだろう。お前は今夢を売って、夢を作ってきたんじゃないか。人を恨んだり憎んだりして良い作品ができるか? そういう作品はお父さんはみたくない。自分がやってきたことを信じなさい。

金なんてものは結局心がないものだろ? そんな心のないものにお前は命を預けちゃうのか。こんなくだらないものに命を預けるなんて、お前はそこまで馬鹿じゃないよな

出典:「米米」石井竜也が壮絶な過去を告白 借金10億、自殺未遂から立ち直ったきっかけ

この電話を機に、借金返済のために一念発起、ライブ活動を精力的に行い、

2004年頃には、借金を返済します。

15億を約8年で返します。才能がある人ががんばってしまうと、

億のお金が簡単に動くもんですね。

返したお金が15億なので経費やスタッフの給料など諸々含めると、

いったいいくら稼いだんでしょうね。すごいですね。

 

まとめ

借金も返し、2006年には「米米クラブ」を再結成。

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2007年には、11ぶりの紅白出場、

2009年には全国ツアー、2012年には、武道館で

コンサートも開催し、チャリティーイベントにも積極的に参加。

バンドとソロ活動で大忙しの石井竜也さん。これからも

どんなことをしてくれるか楽しみですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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