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與那嶺恵理(よなみねえり)リオ五輪ロードレース日本代表の経歴がすごい!

   

 

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出典http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000064.0000092...

リオデジャネイロオリンピック開幕しましたね。

オリンピックの代表選手の方は、ほとんどが子供の頃から

その競技を初められ、全国中学校体育大会(全中)で

優勝したり、強豪校に通い、インターハイ出場や優勝、

大学でも活躍したりと、常にその年代のトップの位置に

いた人がほとんどですね。

しかし、リオ五輪女子ロードレース日本代表

與那嶺恵理(よなみねえり)選手はなんと競技歴5年でオリンピック

日本代表になったんです。すごくないですか。

そんな與那嶺恵理選手の経歴を調べてみました。

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ロードレースを始める前はテニス部

與那嶺恵理選手は1991年4月25日生まれの25歳。

神戸女学院中学、高校出身。この中高の6年間は、

テニス部に所属していました。神戸女学院といえば

兵庫県でも名門の学校ですね。勉強にスポーツに

文武両道の生徒だったんでしょうね。

大学は、高校のお友達は法学部や医学部を目指しているのに対し、

與那嶺恵理選手は好きなテニスをもっとしたいと

筑波大学体育専門学群へ進学されました。

 

ロードレースとの出会い

筑波大学でもテニス部に入りましたが、テニスでの自分の限界を

感じ悩んでいたところに、自転車好きの叔父さんに自転車競技を勧められ、

ロードレースを始めました。

大学の部ではなく、つくば市にある「チーム・フォルツァ!」

という、ロードレースのチームに入りました。ここで男性顔負けの

根性で男性選手の練習についていき、本格的にロードレースを始めました。

コーチの家に下宿し、減量もして10キロ絞りました。ここまで打ち込めるなんて

ロードレースに運命的なものを感じたんでしょうか?そしてチームに

入ってから、8ヶ月後には2012年の4月のロードレース全日本選手権

なんと2位になりました。しかも最後の最後に抜かれの2位だったので、

かなり話題になりました。

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出典http://eriy.jp/2001/01/14/20/

 

2013年には全日本選手権優勝

翌年の2013年には、全日本選手権ロードレース優勝・個人タイムトライアル優勝

MTBクロスカントリー優勝・SDA王滝・MTB XCM100kmマラソン優勝(コースレコード)

と全日本選手権で優勝し、しかもマウンテンバイクの競技でも優勝しています。

競技歴1年で全日本選手権を優勝するってすごいですね。本人の努力もそうですが、

才能や運命的なものもあったのでしょうかね。

2014年の世界選手権スペイン大会ロードレース22位・個人タイムトライアル14位、

2015年の世界選手権アメリカ大会ロードレース63位・個人タイムトライアル18位と

個人の実力としては世界のベスト20人入ってますね。この時点で競技歴2,3年です。

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まとめ

ロードレースはヨーロッパがメジャーで実力も上ですが、

まだ競技をはじめて5年。まだまだ伸びしろがあるので、今回のオリンピック

結構期待できますね。

練習では「一切妥協しない」と言い切る與那嶺恵理選手。心拍数も

40というスポーツ心臓の持ち主。8月8日にレースがあるので

メダルを期待したいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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