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鈴木明子、摂食障害の原因は?病気を乗り越えオリンピック、結婚へ!

   

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出典http://spalconx.exblog.jp/18030726/

フィギュアスケーターの鈴木明子さんが小学校時代の同級生と結婚されました。

鈴木明子さんは現役時代に摂食障害になりましたが、克服し、

2010年のバンクーバー、2014年のソチ五輪と出場されました。

ただでさえオリンピックに出場するのは大変なのに、病気を乗り越えての

出場とはすごいですね。摂食障害の原因は何だったのか?どのようにこの病気を

乗り越えられたのか調べてみました。

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・摂食障害の原因はお母さん?

子供の頃からスケーターとして注目を集めっていて鈴木明子さん。

順調に成績を伸ばし、ジュニアの強化指定選手に指定されたりと将来を

きたいされていました。大学は東北福祉大学に入学してから異変がありました。

フィギュアスケートは見ている側は華麗に滑ってるな~と思いますが、

滑ってる本人はかなりの運動量があります。かなりのスピードで滑り、

回転し、ジャンプなどいろんな動きあがり、しかし笑顔で優雅に滑ってます。

しかも太っていたり筋肉が見るからについていても、あまり見た目も

良くないですよね。鈴木明子さんは足への負担を減らすために、食事制限をしていましたが

大学入学から2年後のトリノ・オリンピックを目指していたプレッシャーや、

実家から離れて暮らす環境変化からか、だんだん食事が喉に通らなくなったそうです。

実家に帰った時に病院で診察された結果、「摂食障害」と診断されたそうです。

160センチで48キロの体重が32キロまで落ちました。

摂食障害は

 <摂食障害は、「太りたくない」という極端なこだわりや「太っている自分には価値がない」という思い込みなど心理的な要因で起こる〉

と言われています。しかも実家が料理屋をやっているというのもあり、

お母さんが作った料理が食べられないことに自己嫌悪になったり、

エネルギーのあるものを食べなさいという言葉に脅迫感を

感じていたそうです。

フィギュアスケートは他のスポーツと比べて、学校の部活としてない分、

個人で習いに行くので、家族の協力がどうしても必要不可欠。

そうなると親も子供に期待を寄せるのでそれがプレッシャーになることも

多いようです。鈴木明子さんもお母さんから厳しく育てられ、練習でも

よき怒られたり、褒められたりすることがなかったようです。それ故に

お母さん理想よりに近づきたいとプレッシャーがかかったようです。

医者にお母さんとの関係が摂食障害の原因ではないかと言われました。

自己嫌悪しかなかった自分をお母さんが受け入れてくれたことが

きっかけとなり症状が改善していきました。

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・病気を乗り越えての2度のオリンピック出場

20歳の時のトリノオリンピック出場は逃しましたが、

病気を克服してから、バンクーバー、ソチ五輪と2大会連続で

出場されました。この2大会とも羽生結弦選手や、浅田真央選手の

活躍で影に埋もれてしまいたが、2大会とも8位入賞という成績を

収めました。

 

・まとめ

世界のトップの選手しか出場できないオリンピック。

それを病気を乗り越えての出場、入賞と常人離れした

精神力とオリンピックを出場するというブレない気持ち

一つのことをやり遂げる人はやはりどこかが違いますね。

鈴木明子は実家にたまたまお客さんとして来ていた、小学校の

同級生と再開し、交際がスタート、そして結婚に至ったそうです。

これからもプロスケーター、振付師としても活躍されるでしょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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